はいどうも、GENGFUです。
先日11/22(土)に金沢市泉野図書館にて、上映会《映画の泉》を開催しました🎥
みなさまの応援もあって今回で3回目。ありがたいですね。
過去の内容が気になった方はぜひそちらも覗いてみてください👀
さて、それではさっそく今回の上映会について振り返っていきますか!
作品の選定
今回もいつもどおり、自主制作映画と館内DVDで上映権がある作品の2本立てにすることになりました。
第1回はNASAのロケット技術者の高校時代を描いた『遠い空の向こうに』、そして第2回は終戦80周年の夏ということでシベリア抑留を描いた『ラーゲリより愛を込めて』を上映しました。これまで史実に基づいたヒューマンドラマが続いていた印象だったので、ここで少し趣向を変えてみようという話に。
話し合いの結果、大スクリーンを活かしたアクション作品がよいのではということで、子供から大人まで楽しめる『ジュラシック・ワールド』に決定!
同時上映の自主制作映画は、11/1・2に金大祭上映会“音色”にて上映した『復活の旋律』と『友人メシの流儀』を上映することになりました。
そんなこんなで、今回もポスターを制作。
完成したものがこちら👇


オモテ面のイラストは部員のKRSMくんによる力作です🦕
そしてそして、自主制作映画の方でも今回はひと工夫。


外部劇団のキャストもいるということで、キャスト紹介とインタビューを掲載したパンフレットも作成して上映会当日に配布しました✨
さてさて、当日の様子は……??
当日の様子




午前の部の自主制作映画上映終了後には、映研の活動紹介と午後の部『ジュラシック・ワールド』への繋ぎとして、簡単なトークも実施。
来場者アンケートでは、自主制作映画の感想も多くて嬉しかったです😆
こうして無事に今回も終えることができました。
部員のみんな、図書館の職員さん、そして来場していただいたすべてのみなさまに感謝です!
さいごに
われわれが外部に開かれた活動ができるのも、多くの人たちの支えがあってこそ。
最後に今回の自主制作映画でお世話になった団体さんの紹介をしたいと思います!
まずは、上の写真でも公演チラシが写っている<劇団羅針盤>さん!!
20年近く石川県で活動している劇団さんで、金大映研も代々お世話になっております。
そんな羅針盤さん、12/20・21の土日に金沢市民芸術村ドラマ工房にて公演があります👀
【次回予告】
— 劇団羅針盤 (@GEKIRASHINBAN) 2025年10月9日
芝居小屋羅針盤 ─#年忘れの陣─
12/20(土)・21(日)
金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房
『尖った兄貴の華麗なる憂鬱』
『鬼に捧げる家族会議』
短めのお芝居を2本立て。
2024年からのお話と2026年への物語。
今年の締めくくりはドラマで逢いましょう。
ご予約は➡https://t.co/81xKy8ZuMo pic.twitter.com/78q2NaXpBi
『復活の旋律』に出演してくれた谷内くんも出演します!
今度はどんな役で登場するのか楽しみですね!!
続いて、映研の竹内・GENGFUも【映像】として参加している<RiRiぷろじぇくと>さん!
こちらも12/5~7に金沢市民芸術村ドラマ工房にて公演があります🔥
【感情線メランコリーループ】
— RiRiぷろじぇくと (@RiRiproject_act) 2025年9月16日
ついにポスターが公開‼️
🕰公演日時🕰
12/5(金)19:00~
12/6(土)14:00~/19:00〜
12/7(日)14:00~
🎪公演場所🎪
金沢市民芸術村 ドラマ工房
💰チケット料金💰
一般:1,000円
U-23:500円
(当日券はプラス500円) pic.twitter.com/4HtrTRTAq0
当日はどんな映像パフォーマンスがあるでしょう……??
映研の課外活動(?)でもあるので、ぜひチェックしてもらえると嬉しいです🎬
いやあ、こうやってどんどん活動の輪が広がって、映研も最高に盛り上がっています。アリガタヤー^^
本記事をご覧になっているみなさまも、楽しい企画があればぜひお気軽にお声がけください!
金大映研へのご連絡は、下記メールアドレス・各種SNSにて常時お待ちしております✉
kindaieiken@gmail.com
それではまた近いうちに。




































イラストは、昨年の金大祭に引き続き、カナビ映研のA.Gくんが力作を仕上げてくれました。裏面のデザインはCanva Proくんが頑張ってくれました笑



