金沢大学映画研究会

全学公認サークル「金沢大学映画研究会」のブログです。誠心誠意不定期更新中

泉野図書館映画上映会《映画の泉》2025年秋

はいどうも、GENGFUです。

 

先日11/22(土)に金沢市泉野図書館にて、上映会《映画の泉》を開催しました🎥

みなさまの応援もあって今回で3回目。ありがたいですね。

 

過去の内容が気になった方はぜひそちらも覗いてみてください👀

kindaieiken.hatenablog.com

kindaieiken.hatenablog.com

 

さて、それではさっそく今回の上映会について振り返っていきますか!

 

作品の選定

今回もいつもどおり、自主制作映画館内DVDで上映権がある作品の2本立てにすることになりました。

 

第1回はNASAのロケット技術者の高校時代を描いた『遠い空の向こうに』、そして第2回は終戦80周年の夏ということでシベリア抑留を描いた『ラーゲリより愛を込めて』を上映しました。これまで史実に基づいたヒューマンドラマが続いていた印象だったので、ここで少し趣向を変えてみようという話に。

話し合いの結果、大スクリーンを活かしたアクション作品がよいのではということで、子供から大人まで楽しめる『ジュラシック・ワールド』に決定!

 

同時上映の自主制作映画は、11/1・2に金大祭上映会“音色”にて上映した『復活の旋律』『友人メシの流儀』を上映することになりました。

kindaieiken.hatenablog.com

 

そんなこんなで、今回もポスターを制作。

完成したものがこちら👇

オモテ面のイラストは部員のKRSMくんによる力作です🦕

そしてそして、自主制作映画の方でも今回はひと工夫。

外部劇団のキャストもいるということで、キャスト紹介とインタビューを掲載したパンフレットも作成して上映会当日に配布しました✨

 

さてさて、当日の様子は……??

 

当日の様子

関連図書コーナー

館内放送も体験!

自主制作映画に協力していただいた劇団羅針盤さんの公演チラシを手に登壇


午前の部の自主制作映画上映終了後には、映研の活動紹介と午後の部『ジュラシック・ワールド』への繋ぎとして、簡単なトークも実施。

来場者アンケートでは、自主制作映画の感想も多くて嬉しかったです😆

 

こうして無事に今回も終えることができました。

部員のみんな、図書館の職員さん、そして来場していただいたすべてのみなさまに感謝です!

 

さいごに

われわれが外部に開かれた活動ができるのも、多くの人たちの支えがあってこそ。

最後に今回の自主制作映画でお世話になった団体さんの紹介をしたいと思います!

 

まずは、上の写真でも公演チラシが写っている<劇団羅針盤>さん!!

20年近く石川県で活動している劇団さんで、金大映研も代々お世話になっております。

そんな羅針盤さん、12/20・21の土日に金沢市民芸術村ドラマ工房にて公演があります👀

『復活の旋律』に出演してくれた谷内くんも出演します!

今度はどんな役で登場するのか楽しみですね!!

 

続いて、映研の竹内・GENGFUも【映像】として参加している<RiRiぷろじぇくと>さん!

こちらも12/5~7金沢市民芸術村ドラマ工房にて公演があります🔥

当日はどんな映像パフォーマンスがあるでしょう……??

映研の課外活動(?)でもあるので、ぜひチェックしてもらえると嬉しいです🎬

 

いやあ、こうやってどんどん活動の輪が広がって、映研も最高に盛り上がっています。アリガタヤー^^

本記事をご覧になっているみなさまも、楽しい企画があればぜひお気軽にお声がけください!

金大映研へのご連絡は、下記メールアドレス・各種SNSにて常時お待ちしております✉

kindaieiken@gmail.com

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それではまた近いうちに。

2025年度金大祭上映会"音色"

おはようございます、GENGFUです。

 

紅葉が赤々としてすっかり芯から冷えるような季節になりました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

金沢大学では先日、11月1日・2日の土日"金大祭"がありました。

今年の映研も、総合教育棟B6・B7教室にて、盛りだくさんでお送りしました!

 

射的・部誌・ポップコーン販売

B7教室では、射的・部誌・ポップコーンの販売を実施しました!

子供から大人まで楽しんでもらえてよかったです😄

会場の様子~~~✨

昨年度から導入したポップコーン販売ですが、仕入れる数量・売り方・レンチンの手順など諸々が最適化されて、映研の出展物のひとつとして確立しました。*1

また部誌は、部員のみんなから募ったイチ押し映画のひとこと紹介・映画レビュー・合宿の記録・自主制作の制作記を掲載。

射的は常に待機の列ができるほどの大賑わい。事前準備から当日運営まで一緒にやってきてくれた部員のみんな、そして来場者のみなさまに感謝です!

 

金大祭上映会"音色"

そして映研といえば忘れちゃいけないのが自主制作作品の上映会。

にぎやかなB7教室の隣、B6教室では何やら暗く厳かな雰囲気が……?

今年は外部団体とガッツリコラボしていたのもあり、これまでになく力を入れました💪

 

まず、例年までは新作と過去作を混ぜてループ再生にしてましたが、今回は新作の上映時間を決めて、過去作はそれ以外の時間で流すことにしました。

また、みた人の印象に残ってほしいので、上映会の副題を決めることに。今回上映した新作は2作品。両作で大事にしている「音」という要素から、副題は"音色"に決定♪

 

そしてそして、今回はこ~んなチラシまで作成👇

今回は、毎度おなじみ、金大演劇部<劇団らくだ>さんのほか、外部の演劇団体の<劇団羅針盤>さん・<RiRiぷろじぇくと>さんからの協力があって作品ができあがっています🔥

 

『復活の旋律』では演劇経験者たちによる映画らしいお芝居、一方『友人メシの流儀』では演劇陣によるサポートのなか未経験者による演劇テイストのお芝居が繰り広げられています。お互いにとって新鮮な経験になったし、それぞれの作品の「色」も出せたかなあと。

 

それに今回はSNS運営にも力を入れ、撮影の裏側や役者陣の紹介を盛り込んだ上映会当日までの"カウントダウン投稿"も実施!

こうした数々の初の試みもあって、当日は例年にない最高の盛り上がりを見せました🙌

関わってくれたすべての方々に大・大・大感謝です!!

 

さいごに

2日間で多くの方にご来場いただき、重ね重ね感謝しかないです。

今回の出展で金大映研に興味を持った方、ふだんの活動は以下からご覧いただけます!

linktr.ee

kindaieiken@gmail.com

また、入部やコラボなどのご連絡は各種SNSか上記メールアドレスまで✉

 

さて次回は!!

 

11月22日(土)に金沢市泉野図書館にて上映会《映画の泉》を開催します📽

こちらは館内DVDの活用、若者の出入り促進のために昨年度から定期的に実施している企画になります。

今回は『ジュラシック・ワールド』のほか、今回金大祭で上映した自主制作の新作も流れるので、こちらも要チェック👀

 

今後も映研は、地域のみなさまとの交流を深めていきたいと考えています!

今後ともよろしくお願いします!!

 

ではまたっ☆

 

*1:去年は小と大で分けたから大変だったし、じつはメチャクチャ余ったのでね……

合宿体験記2025

 高田温斗

 

 どんな人間にも一つや二つセンスを持っていると思っている。少なくとも私が持っていたセンスは、自分がイメージする部誌のノリで文章を書くと読みづらくできるセンスだ。硬い文章なのは申し訳ないが読みやすくするにはこれしかなかったのでご了承していただきたい。来年は少し柔らかくなっているかもしれないので期待して欲しい。

 

 映画研究会では9月24、25日の2日間富山県で楽しいりょこ…合宿を行った。来週から始まる授業の絶望と履修登録、教科書販売の緊張感を明後日の方角に投げ飛ばし、富山の絶景や料理に期待と希望を胸に抱き金沢を出発した。

 私の乗った車は少し出発が遅れたが高速道路で遅れを挽回し呉羽PAで休憩。そこで「梨ソフトクリーム」なるものが見つかる。梨の優しい甘さがみずみずしさを感じさせて美味しい。秋の訪れを味わい十分休んだところで再び出発した。

 

 目指すは黒部峡谷の玄関口、宇奈月温泉だ。ちょっと早すぎたくらいの時間で宇奈月温泉に到着したため、他の車が来るまで黒部峡谷鉄道 宇奈月温泉駅内を散策することに。駅には黒部峡谷の歴史を紹介するブースや谷を上から眺めることができる場所がある。プロジェクトX黒部の太陽を履修すべきだったと少々後悔しつつ、一通り展示物に目を通した後に窓から谷を覗いた。窓から眺める谷はまだ山奥まで入っていないというのに大きく切り込まれていた。まだ深く青々とした山と谷底の真っ白な河原、そこへ流れる緑青のような川が非常に映える。 

 トロッコは炭鉱や遺跡を走り回るアレではないが、突起や配線が目に見える無骨な機関車と窓が無く長椅子が等間隔に並ぶ客車の組み合わせがいかにもトロッコらしい。トロッコは駅を出てすぐ赤い鉄橋に差し掛かり対岸へ渡る。反対の斜面に差し掛かるとトロッコはよりスピードを上げていく。涼しいトンネル内でもガタガタと音を立てて風を切っていくため肌寒かった。

 カーブではすごい高音を出しながらコーナリングを決め、トンネルと山肌を波縫いして川沿いを登る。外が見えるたびに青空を遮るほどの対岸の高さ、水色の川が流れる谷底までの深さ、ところどころに佇む橋や建物の大きさに息を呑んだ。線路が一本しかないため、何度か途中駅で停車し対向車輌に線路を譲る。向こうのトロッコの乗客に手を振り返し駅で働く人を眺めていると出発。終点の猫又まで走る。何だか化かされて帰りのトロッコに置いて行かれるような駅名だが、名前の由来も妖怪「猫又」から来ているらしい。終点と言っても、おしゃれな三角形の木造建築が一つ建っている工事現場だった。木造建築は川下の方を望めることができる展望台である。他に特筆すべきことがあるとすれば工事車両やトロッコが間近で見ることができるくらいの殺風景な駅。それもそのはず、能登半島地震の影響で復旧がまだ済んでいない区間があり本来の終点まで走れないのだ。残念ではあるが、この地に再び訪れてより奥に広がる景色を見てみたいと思うきっかけにもなった。三十分ほど散策し再び乗車、同じ線路を辿り宇奈月温泉駅へと戻ってきた。

"Createful Days"チームで1枚📷

 トロッコ後は昼食も兼ねてしばらく自由時間だった。このとき、時刻にしておよそ14時。まあ昼食として遅すぎる時間ではない、と思っているが多くのお食事処がすでに昼休憩に入ってしまっている。幸い駅周辺には軽食を売っている店がいくつかあり、ライスコロッケ(具が炊き込みご飯のコロッケ)や白エビのたこ焼きを食べた。

中身は炊き込みご飯のライスコロッケ

 駅以外のお土産屋は閉まっており、程よく時間で楽しめる場所がないか探していると、小さい博物館らしき場所を発見。「立山黒部ジオパーク交流施設わくわく広場うなジオ」というこの施設は金大の資料館より一回り広いスペースにこの地域の自然について紹介する博物館だ。小さいながらも充実した展示で個人的には満足だった。各々が自由時間を過ごしたところで宇奈月を出発し、宿泊地へ目指す。


 宿泊地は立山山麓辺りにあるキャンプ場だ。キャビンに荷物を置いたら買い出し組が帰ってくるまでサッカーをした。高低差があるところでパス回ししていたが、サッカーは平らな場所でやるスポーツだと実感する。買い出し組が来たところで早速BBQの準備を始める。大量の着火剤を消費するも無事に炭を燃やし、肉、玉ねぎ、キノコなどをひたすら焼く。人に譲ってばかりでは肉が食べられないと思い、私は果敢に肉を取りに向かった。肉にしても野菜にしても焼きたてが一番美味しい。生焼けの玉ねぎの辛さに悶えるも最後のマシュマロまで美味しく食べた。

 片付けを終えた後はお待ちかねの花火だ。始めは火力が高い花火を使っていたため、火を受け継ぐことでライターをあまり使わずに済んでいた。しかし、残りが線香花火になってきたとき、ライターが全然点かなくなっていた。さらに弱いが風も吹いていて余計に点かない。それでもなんとか点いたライターの火を線香花火に移した。普段は高火力の花火しか使わないような私だが、たまには小さくパチパチと爆ぜる彼岸花のような線香花火を眺め、落ちないように試行錯誤するのも楽しいなと思った。 

雰囲気は夏の終わりだが時期はがっつり秋である

 花火が終わり各々のキャビンで自由時間。花火をしていた頃から睡魔に襲われていたが、カードゲームをしたりカレーを食べたりしたら目が少し覚めた。シャワーを浴び、その後ルームメイトの持って来たスイッチでみんなで遊ぶ。12時を回っていたが、長い人は2時間近く遊んでいたであろう。ちなみに私は1時間くらいして再び眠くなってきたのと自分の下手くそな操作に腹立たしさを感じ戦線離脱、布団に入り電気が消えるまで本を読んだが消灯後、一瞬で寝落ちた。

 

 出発時間まで十分ゆとりがある時間に起きた。朝ごはんの食材をもらい、各自でパンや卵、ソーセージを焼く。やはり焼きたては美味しい。のんびり身支度を済ませ、曇り空の下で荷物を車に詰め込んだ。昨日の余りの野菜をもらってリュックに入れたところで雨が降り出した。相当降る予報だったため、この後の天気を確認しながら富山県美術館へ向かう。館内では無料で観覧できる場所もあり少ない時間でもじっくり観覧できた。全員集合したところで再び自由時間に入る。友人が行きたいと言った富山名物のラーメン「富山ブラック」を食べに向かった。みんな同じ店に向かっていたため、結局また集合し店内へ。富山ブラックは黒くしょっぱいスープが厚切りのチャーシューと麺に絡んで美味しい。汗をたくさんかいた夏に食べたいと思いつつスープまで飲み完食。

ちなみに私は富山ブラックのつけ麺verを食べた

 残りの自由時間で美術館や博物館に寄るのは短いと考え駅周辺を歩いた。富山駅で友人がお土産を買っている間、私は駅構内で停車中の路面電車を見に行った。路面電車はあまり馴染みがなく、自分の立つ地面と同じ高さで電車が走るのを見ると、どこか写真で見たヨーロッパの都市部を思い起こされる。
 まだ自由時間はあったが早めに環水公園まで戻り、公園を歩いた。公園と名がついているが広い運河と大きな橋、レンガの建物を見ると遊園地ではないかと錯覚する。橋や野鳥観察小屋などを歩き回り時間になったため運河沿いの芝生に集合した。最後に記念撮影した後、各々の車で家路に着いた。

 

 合宿を通してまだしゃべっていなかった人たちとも話すことができ、短い時間ながら富山を思っていたよりも堪能できた。来年も同じような合宿に参加したい。次に行くならば、まだ行ったことのない福井や岐阜とかに行きたいと密に思う次第である。

 

第6期「三池崇史の26秒のカーニバル」に応募しました!

うい、GENGFUです。

キンモクセイの香りが秋の訪れを感じさせる今日この頃。

早いもので、2025年度も後期に突入しました。

 

夏休み中には、合宿や金大祭に向けた長編映画2本の撮影など、いろいろな活動をしてたくさんの交流がありました。そのあたりは、またの機会に誰かが書いてくれることでしょう。

今回はそんな中で制作された、第6期「三池崇史の26秒のカーニバル」応募作品のお話。

 

制作の経緯

きっかけは、映研のXに来ていた主催アカウントからのDM。

かの三池崇史監督が審査するコンペで、26秒の作品の募集。

今回のテーマは「恋について思うこと」

学生賞も2枠新設され、賞金5万円💰

 

もう乗るしかないですもんね。このb(ry

 

締切が8/17で、やろうと思い立ったのが8/2。

まあ、26秒だし2週間あるから……!ということで着手しました。

 

行きついたテーマは「デート」に対する認識の違い。

小生の率直な気持ちを<昇華>したものになります。

2つのシーンで構成される、1組の大学生男女の短い会話劇ということになりました。

 

絵コンテがだいたい完成して、演者さんに出演依頼の連絡をしたのが8/9。

しかも、アテにしていた演者さんは、前の月に舞台でみてこちらが一方的に認知していた他大学の演劇部の子。その時のお芝居をみて、また今回の企画の主人公のイメージと照らし合わせて「彼しかいない!」と、勇気を出してDM。*1

 

ありがたいことに快諾してもらえて、8/14, 8/15に撮影することに。

同時に女性役も共通の知人から無事に決まったのでした。

 

撮影の様子

8/14。撮影初日。

この日は最初のシーンである、大学生の男子が自宅にてインスタのDMで「デート」の約束を取り付け、鏡の前で身だしなみを整える様子の撮影。

小生の部屋には全身鏡がないので、部員の竹内くんの部屋をお借りすることに。

非常感谢🙏

いやはや、演者の辻くんとはマジでほぼ初対面だったけど、想像してた120%のビジュと演技をたたき出してくれて感動しましたね。

 

実は、ここで問題発生。

 

翌日に出演を予定していた女性が急遽体調不良で来られないことに🙀

こんなお盆真っ只中にいきなり翌日撮影と言って、来てくれる女性なんて他に誰かいるのか。

頭が真っ白になって、企画も真っ白になりかけたその時……

 

女神が、降りてきた。

 

研究室の友人が駆けつけてくれることに。*2

これほど震えたことは過去になかった。ほんとうにほんとうに感謝です。

 

そして、8/15。撮影2日目にして最終日。

一番キモとなる会話シーン。撮影にあたっては、昨年も『雪がふる前に』でお世話になった、映研行きつけの居酒屋<閻屋>さんにご協力いただき、2階を貸し切らせていただきました。店主の山本さん、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

クソデカ照明。竹内くんが最近買ったらしく、ここで初お披露目。

さて、急遽代役で来た女性と主演の辻くんとは面識がない。
けれども2人ともノリノリで、「趣味の話のアドリブ」部分*3があって心配していたものの、杞憂でした。

 

撮影はスムーズに終わり、その場で打ち上げ。*4

手伝いに来てくれた共通の友人たちにも感謝。おかげでとても楽しかったです(^^♪

 

編集・完成作品

クランクアップの余韻に浸って目覚めると、8/16。

締め切りまで残り2日を切っています。

 

へんしゅ~~~う!!!!🔥

 

26秒厳守ということで、絵コンテをしっかり書いて挑んだものの、尺の感覚がつかめず四苦八苦。

撮影の前段階で欠番になったカットもあるし、じっさいに撮ったけど使わなかった分もたくさん……(-_-;)

26秒っていう尺が、アタマのなかで思い描いていたよりもだいぶ短かったのはいい勉強になりました。

てな具合に、なんとか撮影した素材を切り刻んで完成した作品はこちら。

 

youtu.be

 

こうして無事締切前日に提出することができました🎉

個人的に、音楽に頼らない純粋な会話劇を作ったのは初だったので、ひとつの実験作として手ごたえを感じています。

 

こうして振り返ってみると、怒涛の超展開で綱渡りみたいな企画だったなあと。

ほんとうに多くの人に支えられてできたものです。

関わってくれたすべてのみなさんに重ね重ね感謝です<(_ _)>

 

 

 

最後に

最後に、いろいろ宣伝です📢

 

今回主演を務めてくれた辻くんは、<金沢学院大学演劇部>所属。

なんと彼がMCを務めるラジオ番組が日々更新中です👀

今メチャクチャ勢いのある団体さん。ぜひ活動を覗いてみてください✨

www.youtube.com

 

そして、また辻くんが出演、かつ今回の企画に関わった映研の竹内・GENGFUが【映像】を担当する舞台『感情線メランコリーループ』が、12月5~7日に金沢市民芸術村ドラマ工房にて公演となります!

こちらも要チェック!!🔥

 

これからの映研もドンドン精力的に活動していきます💪

直近では、11月1日・2日の土日に金大祭11月22日(土)の泉野図書館での映画上映会《映画の泉》があります。

今後とも金大映研をよろしくお願いしますっ!!

 

👇入部・コラボ・お仕事の依頼はこちらから✉

kindaieiken@gmail.com

 

*1:直接の面識がない相手へのDMは今回これが初の経験。文字通りスマホを投げて、友人に返信を音読してもらいました。

*2:一昨年の「君たちはどう撮るか」の企画、昨年の『雪がふる前に』の主題歌などなど、日文の女性陣には毎度お世話になっております。

*3:「趣味の話」、実は『ベイビーわるきゅーれ』の話をしてました。尺の都合でバッサリカットしなきゃいけなくなっちゃったけど、いい感じに切り取れてたすかったという思い。いやマジで演者のコミュ力の高さに救われている。

*4:後輩へ。居酒屋での撮影でクランクアップにするとシームレスに打ち上げできてお得です。

泉野図書館映画上映会《映画の泉》2025年夏

映研ライターのGです。

 

先日7/19(土)に、第2回となる泉野図書館上映会《映画の泉》を開催しました🎥

これは、図書館側からの館内DVDの有効活用と若者の出入りを促進したいということで昨年度からご依頼いただいている企画になります。

 

発足の経緯や前回の様子は、過去記事から見られますよ~👀

kindaieiken.hatenablog.com

 

さて、それではさっそく今回の上映会について振り返っていきますか!

 

作品の選定について

今年は終戦80年の節目の年なので、戦争について考えていただく機会にしようということで作品を選定しました。

メンバーたちで話し合った結果、シベリア抑留を描いた『ラーゲリより愛を込めて』に決定。

 

同時上映の自主制作作品は、竹内くんの新作と小生の新歓MVということになりました🎬

youtu.be

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ポスターのイラストは、今回もカナビ映研のA. Gくんが担当。

着物のテクスチャや和紙風の加工にこだわりを感じますね✨

前回の反省をふまえ、1ヶ月前にはチラシを完成させ、宣伝を開始。

今回は知り合いの伝手をフル活用して、金大とカナビのほか、シネモンド、石川県立図書館、金沢21世紀美術館、金沢市民芸術村ドラマ工房といった関係各所にチラシを置いてもらいました(^^)

 

また、関連図書コーナーも強化。

A. Gくんのポスター展示に加えて、メンバーで協力して本の紹介POPを作成しました。

さて、これで上映会に向けたセッティングは完了!

いよいよ当日を迎えます。

 

当日の様子

午前の部に自主制作映画と金大映研の活動紹介、午後の部に『ラーゲリより愛を込めて』とトークショーを実施。

 

特に、午後のトークショーでは日ソ戦に至るまでの歴史、両軍の兵力差などの解説のほか、実際に祖父がシベリア抑留を経験したメンバーの話などもあり、映画とあわせて改めて戦争について向き合う場となりました。

 

そして、今回はなんと、北陸中日新聞さまから取材が📰

北陸中日新聞 2025年7月25日朝刊

大きく掲載していただいて部員一同感激しております✨

 

自主制作作品についても、アンケートの方で好評の声をいただいて嬉しく思っています。地域の方から直接声を聞ける機会ってなかなかないですからね。

 

メンバーのみんな、来場していただいたみなさま、本当にありがとうございました!!

 

さいごに

これまで、そして今回の上映会を名刺代わりに、金大映研とは何ぞやというのを地域の方々にお示しできたかと思います。

今後も映画に限らず、学生の強みを活かしてもっともっとジャンルを問わず芸術活動をしている方々とのコラボを通して金沢のアート文化を盛り上げていきたいと考えています!

 

金大映研へのご連絡は、下記メールアドレス・各種SNSにて常時お待ちしております✉

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また、《映画の泉》次回は11月22日(土)に開催予定です!!

 

11月1日、2日の金大祭で公開予定の作品も鋭意制作中ですので、ぜひ今後の金大映研にご期待ください🔥

 

ではまた☆

Createful Days~新歓 in 2025~


アツくなってきましたね、GENGFUです。

 

部員がどんどん増え、絶好調のえいけん。

ことしもまた20人ほど新入生が入り、総勢60人の大所帯に🎉

 

人数がふえれば部員同士の交友関係もアクティブになるし、制作の人員も確保できるようになってきていい循環が生まれているここ数年。

今回の新歓では、例年に増してかなり制作面でアプローチできました~🙌

 

それではさっそく振り返っていきますか!!

 

新歓上映会

毎年えいけんでは、新歓期間中週に2回図書館のAVホールで映画上映会をしています。

ことしはというと……

部員たちイチ押しのラインナップのなかに、あれ?

 

なんと部でつくった自主制作映画も同時上映しました!!

いちばん人が集まりそうな『ルックバック』の回に実施😏

 

3月に泉野図書館で上映した作品(過去記事参照)と、春休み中に撮影した新作の2つ。

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どちらも昨年度入部した新進気鋭の代中心で制作。

短いスパンでオールウェイズ出してくれてたのもしい。

 

どちらもYouTubeにて公開中なので、気になった方はぜひ👀

youtu.be

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もはや毎度おなじみ、金大演劇部<劇団らくだ>さんから出演してもらっています🐫

今後ともご贔屓に。

 

新歓PV第1弾

さて、えいけんの新歓といえば、新歓PVですよ🎬

映画上映会の前に、CM的なかんじで毎回流してます。

 

第1弾ということは……

そう、もう1本じゃ満足できなくなってしまった。

 

ことしは史上最多、3本の新歓PVを制作しました🔥*1

 

まず1本目。

なにより新歓開始前に出すことが大事。

昨年度の経験者を中心に、先輩たちが体を張ってくれました💪

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ワタクシ、GENGFUの作品です😎

外部依頼で培ってきた編集スキルを遺憾なく発揮。

構成からテロップまでウェブCMっぽいつくりにこだわってみました。

 

昨年度は30秒で等身大のえいけんを映した年間行事紹介でしたが(過去記事参照)、今回は1年間でパワーアップした制作環境を前面に出した1分PR動画にしてみました。*2

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撮影のようす。大学にあるグリーンバックのへや(メディアセンターxRスタジオ)

 

みんな演技経験はないけど、さすがは去年の経験者たち。

サクサクすすんで撮影は2時間で終了。その日のうちに編集もおわって翌日出すというプロの仕事w

 

これで、ノルマは達成したわけだけど……??

 

新歓PV第2弾『映研insanity』

やっちゃうよね、第2弾。

 

昨年秋に入部したばかりのYMDくんが我こそはと名乗り出てくれました!

なんと新歓で新歓PVをつくるという前代未聞(!?)の試みを決行。

YMDくんがナイスな行動力とコミュ力を発揮し、結果は大成功。

このとき来てくれた新入生は、今では強力な仲間に🔥

個人的にもかなりありがたい企画だった。感謝感激梨じry

 

そして完成した作品はこちら👀

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Jamiroquaiの"Virtual Insanity"のパロディ。いいチョイスだ👍

 

YMDくんにとって、先述の作品で撮影は経験していたけど、企画監督編集はこれが初。

ほんとうによくやったよ。おじさんうれしいよ。

 

ちなみにGENGFUも、耳コピして音源を提供しております。

「ここもっとカッティングっぽくできると思うんで!」って言われてEQ調整頑張った思い出。

 

こっちは後輩たち中心でじっくりつくることができました。

みんなお疲れさまでした~✨

 

新歓PV第3弾『Createful Days』

さて、じぶんのも出して、後輩も1本だしたから、新歓PVはこれで十分。

新入生も20人きてくれたし、えいけんもこれで安泰や。

 

 

まだだ……

 

 

まだ終わっちゃいねえってんだYO!!!!

 

 

 

怒涛の第3弾。

GENGFUから、最後にどでかいやつをお見舞いしてやりました☆

youtu.be

昨年度から続いているMV企画の最新作♬

 

Dragon Ashの"Grateful Days"をもじって、タイトルは"Createful Days"

後輩たちがめざましい勢いで制作をしていて、それに対するGENGFUの返答でもあるわけです。あとは、最年長ロートルとしての幾ばくかの意地とプライドw

 

公開の時期的には、すでに入部した新入生にむけて、制作ってこんなかんじでやってるよっていうことで興味をもってもらうねらいがありました。

 

今回の試みは、ワルツのリズムにラップ調のボーカルを乗せるという、あまり誰もやってなさそうな切り口へのチャレンジ。

「ユルく楽しくカッコよく」をコンセプトに、前作MVよりもユルめなふんいきで、キメるショットだけはバッチリキメるメリハリを意識しました。

 

内容としては、3人のえいけんが各々のえいけんライフをうたっているところに、演劇部の子が加わってくるといったもの。

それって、まさに現在のえいけんの環境そのものなんですよ。

 

実際、<劇団らくだ>さんに協力してもらって、舞台照明を一緒に作らせてもらいました。

照明体験をするえいけん

舞台袖から一枚。ほんと、照明すごいのでぜひ本編をご覧ください!!

 

照明しかり、撮影しかり、後輩に任せるところは任せて、ワークショップないしは体験会みたいな形で進められて有意義な企画にできました(自画自賛)

 

先述の『映研insanity』のYMDくんもメインボーカルで参加。

彼からの提案で追加された歌詞リリックもあり、じぶんが土台を提供したものでありながら、みんなで一丸になって作品制作ができたという意味で、いい経験になりましたね~(^^)

 

ずっと撮りたかった舞台照明と桜も撮れて感無量🌸

 

▼過去のMV事情はこちら

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さいごに

かつてない"Createful"な新歓を終えたえいけん。

次なる企画は……

7/19(土)に、金沢市立泉野図書館にて第2回となる映画上映会<映画の泉>を実施します🎥

"Createful Days"が流れるほか、本邦初公開の新作も上映予定です。

乞うご期待!!

 

こんなに充実した企画を回せるのも一人一人の部員のおかげですm(__)m

みんなへの感謝Gratefulを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います💪

 

ではまた☆

 

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*1:まあ、最後の1本は明らかに期間中に間に合ってないんだけど……(小声)

*2:ちなみにBGMは2023年度新歓PVのアレンジ。誰も知らないところで、こっそり思い入れ♡

泉野図書館映画上映会《映画の泉》と自主制作映画『雪がふる前に』

はいどうも、GENGFUです。

金大映研は2025年3月9日、金沢市にある泉野図書館にて映画上映会《映画の泉》を開催しました。

金大祭以外で公共に開かれた会を実施するのは我々の代では初の試みで、図書館職員の方々の力を借りながら手探りで進めてきました。

本企画は、今後も行なう予定のプレ実施という位置づけだったというのもあり、備忘録や後輩への橋渡しとして、ここにその軌跡を書き記しておきたいとおもいます。

 

 

実施の経緯

まず、そもそもの実施の経緯ですが、2024年の7月に泉野図書館側から、館内の映画DVDの活用を推進したいということで、金大映研に上映会ボランティアのお話をいただいたところから始まりました。

当館では、普段から月に一度のペースで映画上映会を実施しているのですが、来場者が比較的年配の方で固定化されてしまっていて、若い力が必要とのこと!

配信サービスが拡大している昨今において、若者にアプローチするには魅力的な付加価値をつけなければいけない。館内のDVD上映に加えて何かできないか、ということで話し合いを進めていきました。

 

そこで最終的に、金大映研ができることとしては、

 

  • 図書館での実施という事で関連書籍に絡めた企画展
  • 自主制作映画の上映とミニトークショー

 

という方向で決まりました。

午前と午後の二部構成で、午前の部は館内DVD上映、午後の部は自主制作映画上映とミニトークショー、企画展はホールの外に常設という形にしました。

映研としては今後も、シーズンごとに1回、年間4回ほどを目安に泉野図書館と連携した上映会を実施していく方向で話がまとまり、ひとまず3月にプレ実施をすることになりました。

泉野図書館を拠点に、映画を通じて幅広い世代に「わくわく」を届けたいという意味も込めてプロジェクト名は《映画の泉》に決定。

 

館内DVDの上映作品は、「上映権付き」の館内DVDおよび公で上映することを許可された「みんなでシネマ」(毎年更新)の中から選定。

結果、選ばれた作品は、関連図書と絡められそうということで、NASAのロケット開発者の高校時代を描いた『遠い空の向こうに』(アメリカ, 1999)になりました。

遠い空の向こうに|最新の映画・ドラマ・アニメを見るならmusic.jp

関連図書と作品背景を説明したポスターの設置も完了。

自主制作映画の方は、新進気鋭の1年生の監督作品を流すことに!(後述)

 

そしてそして、出来上がった宣伝チラシがこちら👀

イラストは、昨年の金大祭に引き続き、カナビ映研のA.Gくんが力作を仕上げてくれました。裏面のデザインはCanva Proくんが頑張ってくれました笑

そして迎える上映会当日……🔥

 

「映画の泉」当日

当日は、会場案内、受付、機器操作、アナウンスなどのイベント運営は完全に金大映研が担当。

みんなそれぞれうまくやってくれました🎉

 

かんじんの来場者については、ちらほら若者がいたものの、多くは普段から来ている年配の方。

来場者アンケートでは応援の声をいただく一方で、若者がほぼメンバーの知り合いだったという事実が発覚、、💦

年明けの最終調整でメンバー間の予定が合わず、チラシを出したのが約2週間前と、宣伝期間が短かったのが反省点です。あと春休み中で大学に掲示できなかった点。

TwitterとInstagramでの発信がきっかけで来ていただいた方もいたようで、少なからず宣伝効果はあったみたいなので、なおさら今後は頑張りたいですね。

 

金大映研として嬉しかったのは、午後の自主制作映画上映の方が若者が多かったこと!

自分たち発のコンテンツが、近い世代の人たちに興味を持ってもらえているのがわかったのは大きな収穫でした。

制作陣らは上映中、となりの受付スペースで緊張と羞恥心で虚無ってましたが笑

さぁさ、出番だぞ!2人とも~(¯△¯~)

ズン!!

左から撮影・編集の竹内るい、脚本・監督の展上茜、音楽のGENGFU。

後輩2人の映画に音楽担当として呼ばれて、ついでにトークショーやるから来い、と言われ、ちゃっかり登壇。

2人による作品解説、制作の苦労話なんかも飛び出したりと、てんこ盛りの20分をお届けできたんじゃないでしょうか。会の終了後も、個人的に質問に来て下さる方もいて嬉しかったです。

個人的には、コロナ禍で撮影文化が途絶えてしまった代から徐々に立ち上げ直してきた身として、こういう場を後輩たちと共にできるのは胸にせまるものがありましたね。

 

それはさておき、どんな作品か、気になりませんか!!

最後に、GENGFU視点で作品についてちょっと書かせていただきやす😎

 

自主制作映画『雪がふる前に』

youtu.be

これは《映画の泉》を進めつつある去年秋の金大祭の直後くらいに、後輩たちの間で持ち上がった企画で、12月頭の学期間のインターバル休み中に撮影したものです。

 

監督は、金大映研と金大演劇部<劇団らくだ>を兼部している1年生の展上茜氏。彼女の力によって、<劇団らくだ>から役者さんが集まって本格的な作品に。

いやあ、金大祭公演を観ているときは、まさかその一か月後にその舞台上の役者さんと一緒に撮影することになるとはおもってもみなかった。

 

撮影についてのアレコレは、監督の個人ブログでアツく語られています👀

note.com

 

GENGFUとしては、音楽担当として呼ばれたんですが、ひとから頼まれる作曲は初の経験。つまり、これまでじぶんの作品内で流しててごまかしが効いた部分もあったんだけど、今回は「音楽制作」単体とのガチンコ勝負。制作陣との感覚の違いや実力不足に四苦八苦しながらも、なんとか劇伴と主題歌を仕上げたので、ぜひそちらにも注目してもらえると嬉しいです(^^)

 

音楽的に印象深いのは、中盤の音楽の話題になるエモーショナルなシーン。制作陣からはピアノのクラシック曲なにかたのむ、と言われ、サティの「ジムノペディ第1番」を提案したところ、尺もふんいきもバッチリはまったこと!ああいうのって、気持ちいいですよね(小並感)

 

あと特筆すべきは主題歌。ちゃんと文芸創作をやっているひとの作詞、アカペラサークルの友人によるピアノアレンジ協力と歌唱が入って、じぶんのつくってきた音楽の中でも超A級のものになったと感じております😎

主題歌「はじまりの雪」名曲です!!

 

さいごに

泉野図書館映画上映会《映画の泉》はこれからも継続予定なので、掲示物やSNSでの続報にご期待ください。

linktr.ee

 

また、本記事を書いている4月現在、映研は新歓準備と並行して、なんと4人のプロデューサーによる5本の映像企画が同時進行中!!過去最高にアツい展開になっております🔥

YouTubeにて怒涛のリリースラッシュ予定なので、ぜひチャンネル登録してお待ちください!!

www.youtube.com

 

今後とも金大映研をよろしくお願いします。

では☆

 

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